プランターを上手く活用して夏の植物を育てる

ベランダVS地植えどっちが育てやすい?

ベランダでは豊富な種類の植物を植えられる

ベランダは限られたスペースを使って、鉢植えした植物を育てることになります。しかし地植えと違い移動させやすいので、季節によっては室内に移動させるなどが可能。そのため多くの種類の植物を選ぶことができます。軒があるベランダなら、雨が植物に直接当たるのを避けられ、水に弱い繊細な花もキレイに咲かせることができるでしょう。ただし、夏場は日光の照り返しがきつく乾燥しやすいことも多いため、対策は必要です

地植えは、植える植物の環境が合えば管理が楽

植物を地植えにした場合、ほとんど世話をしていないのに毎年花を咲かせたり、ドンドン大きく育ってくれるということも少なくありません。ただしそれは、その地域の気候や周辺環境が植えた植物と合っていたという場合です。たとえば関東以北で、南国の植物を庭に植えたとしても冬越しが難しいでしょう。そういう場合は、鉢での管理がおススメです。

プランターを上手く活用して夏の植物を育てる

庭

プランター一つで育てられる

葉もの野菜・実もの野菜、花、樹木など、多くの植物がプランターに植えることができます。野菜は大きなプランターであるほど多くを収穫できます。特に実がなる夏野菜は大きな大きなプランターが向いています。ハーブなどは小ぶりでも少量収穫し楽しむには良いでしょう。一方、花を楽しむ草花や、樹木は小さめの鉢でも育てられます。

プランターの活用方法

ベランダガーデニングでは、プランターを使って素敵な空間を作れます。植えた植物を見た目にこだわって並べたり、オシャレなプランターに植物を植えたりしても楽しいでしょう。夏は強い日差しを遮るような植物を植えると、より過ごしやすい空間に。プランターの合間に、水辺の植物を植えたスイレン鉢を配置しても、涼感を味わえます。

ベランダで育てるなら防水シートもお忘れなく

水や土、固いコンテナばかりでなく金属製品も使うベランダガーデニングでは、ベランダの劣化が気になるという方もいるでしょう。そんな場合の保護に、防水シートは役に立ちます。一ヶ所キズがつくと、そこから広がるように表面のコーティングが剥げてしまうこともあるベランダ。手間や費用がかかる修繕が必要になる前に防いでおくのが良いでしょう。

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