植物を育てるのが初めての方へ

植物

夏に育てる植物は湿度管理が重要なポイントになる

夏の植物は、暑さや湿度の管理が重要です。水やりの仕方や肥料の与え方にも工夫しなければなりません。土選びにも保水性をよく考え、育てる環境にも気をつけましょう。

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園芸用品

夏の植物は日当たりを考慮して育てることが大切

日向と日陰の植物の違いを説明しました。また、長日植物など、生息する地域によって違いがあることを説明しました。

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植物

夏の植物を害虫から守るための基礎知識を身につけよう

植物が枯れる原因はいくつもありますが、そのひとつは害虫です。夏は植物につく害虫も増える季節。良く観察して予防しましょう。害虫がついてしまったら早めの対策が大事です。

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庭

プランターを上手く活用して夏の植物を育てる

ベランダでも野菜や花、樹木などの植物を育てることができます。ベランダの特性を活かし、夏の日差しを遮るグリーンカーテンや、涼感タップリの空間作りなどを楽しみましょう。

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夏の植物は育てやすい

気温が高くなりはじめる初夏は、多くの植物にとって成育期にあたります。失敗しにくいため、この時期は植物を育て始めるのに最適。また花屋や園芸店などにも、たくさんの植物が出回るため、選ぶ楽しみもあります。

植物を育てるメリット

植物を育てると癒される

葉の色であるグリーンが人に与える心理効果には、「緊張を和らげ、リラックスさせる」というものがあります。自然の一部である鉢植えの植物がオフィスや家にあれば、視界に入ったときホッと一息つける気分になれます。

成長に喜びを感じられる

生きている植物は当然のことながら成長します。ふとしたときに新芽が出ているのに気づき、その柔らかな色やミニミニサイズの小さな葉を見ると、ベビーの誕生に立ち会ったかのような気分を味わえることでしょう。

食べられる植物は美味しくいただける

ベランダでも家庭菜園を作り、野菜を育てることができます。また水耕栽培なら室内でも育てることが可能。夏は特に野菜を育てるのに向いている時期です。植物の成長を感じながら自分で育てたものは、味も格別です。

季節を身近に感じられる

ゴーヤや琉球アサガオ、トケイソウ(パッションフルーツ)などを育てると、夏の日差しをほどよく遮ってくれる、グリーンカーテンに仕立てることができます。夏の暑さが和らぎ、植物の変化に季節の移り変わりも感じることができます。

無心になり気分転換できる

花がらを摘み、水やりするなど、もくもくと植物の世話をする作業をしていると、ある一瞬「無の境地」になっている自分を発見できるでしょう。とくに普段の生活や仕事で忙しくしている人には、良い気分転換になります。

初めての人も夏にぴったりの植物を知って育ててみよう

園芸用品

栽培に必要なグッズ

夏の植物の栽培を始めるなら鉢植えが手軽に始められます。その場合にまず必要なものは、鉢と下に置く受け皿、植えるための培養土と鉢底土、また肥料も必要です。そのほか、植物のメンテナンスに必要な園芸バサミやジョウロ、土入れ、シャベルなどもあるとよいでしょう。土が苦手な人は手袋もあると便利です。

育てやすい植物

室内で育てるなら観葉植物がおススメです。夏らしい華やかさが欲しい場合は、鮮やかな色が目を惹くアンスリウムやアナナスなども良いでしょう。夏の植物を屋外で育てるなら、ジニアやニチニチソウは簡単にキレイな花を楽しめます。ハーブのスイートバジル、大葉などは鉢で育てることができ、収穫を楽しめます。

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